韓国人が日本に来て驚いた事やカルチャーショックを受けた出来事!

こんにちは 日本のサービス精神、「おもてなし」は他の国にはなく 日本独特の文化で 日本人はもてなしの感覚を自然に理解し、対応することができる人が多いように思います。

海外でも、多くの人が日本のサービスの高さを理解し始めているようです。

そこで、今回は韓国好きなら知りたい 「韓国人が日本へ来て驚いた事」を箇条書きにまとめました♪。

スポンサーリンク

韓国人が日本に来て驚いた事!

    • 日本へ来た時、電車のつり革が低く設置されている。
    • 自動販売機が多い。
    • コンビニや飲食店、サービス業等 スタッフの接客が親切。
    • 町にゴミが落ちてなく、綺麗に整備されている。
    • 広くて大きい駅が多い。
    • どこの飲食店も活気が良く、お客への挨拶が行き届いている。
    • 日本人のファッション、髪型に個性がある。
    • 空気や道がきれい。
    • 歩きたばこが少なく、ポイ捨てしない。
    • タバコ携帯灰皿を持っている。
    • 人口密度が多い。
    • 駅改札内に軽食屋がある。
    • 道でゴミぽいする人が少ない。

「道でゴミをポイ捨てする人が少ない、タバコの携帯灰皿を持っている。

日本人は、小学生教育の頃から授業の時間と別に 掃除の時間が分担され、習慣化されていましたね。♬

清掃員など存在しなく、汚した物は自分達で綺麗に掃除する事は私達日本人にとっては当たり前だという認識は、世界では非常に稀有な例だと言われています。

その習慣化された清掃活動をみんなで行うことで、「使う場所は綺麗にという概念」が知らずに植え付けられ ゴミ箱があちこちに設置されてなくても

ゴミを持ちかえり捨てる行為や、共有スペースを綺麗にし続けることが人々の道徳心として身についているのではないでしょうか?

また、公共スペースで、皆が使う場所に関して美意識が強い日本人は 特別な行動をしているのではなく、それぞれが使う場所に対して敬意を払い

暮らしやすい空間を作ろうとする行為は、素晴らしいですね。

スポンサーリンク

カルチャーショックを受けた出来事!

  • 電車で若い子達が優先席に座り、お年寄りに誰も席を譲らない。
  • 女子高校生が短いスカートで、自転車に乗っている。
  • 学生が自転車で通勤している。
  • 電車で電話を使用しない、他の人へ迷惑はかけない。
  • タクシーのドアが自動で開閉する。
  • 家庭でお皿を洗ったあと、ふきんで拭く。
  • 水道水を飲む。
  • 小学生の鞄、ランドセルが皆同じ。
  • 道が分からず聞くと、親切に連れて行ってくれる。
  • 日本に来たら、自分達(韓国人)を思ったより嫌いじゃなく 好きな人の方が多い。
  • 物価が高い。
  • 電車、高速の運賃料金が高い。
  • 電車路線の数が多い。
  • 電車の時間が正確。
  • 居酒屋のお通しに、サービス料が含まれている。
  • エロい雑誌を電車や本屋で、立ち読みしている。(笑)

韓国人がカルチャーショックを受けた例の中でも、「電車で若い男女が優先席に座り、お年寄りが立っていても席を譲らない人」が多いのは

韓国人だけでなく他の外国人からみても不思議な感覚に陥るようです。

シャイな日本人の性質と、むやみに他人に声をかけない…という人との距離感の違いで優しい日本人が誤解を受ける事も多いと思います…が

一声かけるのに勇気をだして、前に一歩踏み出せたらいいですね。♬

また、席を譲る行為に関して「誰もが親切心を買ってくれるとは限らない」など人によって違うため 面倒を起こさないように席を譲らない」人も多いようです。

どんなサービスが喜ばれているの?

  • スーパのレジ袋が無料な所がある。
  • コンビニで冷たい物と、温かいの食べ物を分けてくれる。
  • コンビニには生活必需品からなんでも揃っている。
  • コンビニにトイレが付いている。
  • コンビニやスーパーで買い物すると、お箸とスプーンが必ず入っている。
  • 日本旅行中に、トイレに困らない、トイレが綺麗。
  • バスの運転手の気配りが良い、客が座るまで待ってから発車し運転が安全。
  • 時刻表を調べなくても、10分待てば電車がくる。
  • 銀行で、カウンターに行く前に案内をしてくれる。

最後に

いかがでしたか?

お隣の国、韓国人が日本へ来て驚いた事はたくさんありますね。トイレに関しては、日本は世界一綺麗で清潔だと言われています。

日本人が当たり前のように享受しているおもてなしのサービスの数々は、外国人にとって素晴らしいサービスのように感じるようです。

ありがたいサービスが多く、日本はとても暮らしやすい国なんですね。

最後までお読み頂き有難うございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク