ウォンビン出演作 母なる証明のあらすじと感想!ダンスの意味は?

こんにちは 美teki LIBです。

韓国映画・パラサイトの影響でポンジュノ作品に関心が集まっているこの頃、イケメン四天王の1人ウォンビン出演の映画『母なる証明』を鑑賞したのであらすじや感想・謎ダンスの意味を解明したいと思います。

スポンサーリンク

ウォンビン♡プロフィール

ウォンビン出演作 母なる証明のあらすじと感想!ダンスの意味は?

出典:instagrammer News

本名:キムドジン

生年月日:1977年11月10日

身長:180cm

体重:62キロ

出身:韓国 旌善郡-チョンソングン

活動:1996年~

配偶者:イナヨン

韓流ブームの火づけ役の1人と言われたウォンビン。

イケメンで日本人俳優のキムタクに似ている事で日本でも、絶大な人気のある俳優さんです。

日韓共同制作ドラマ『フレンズ』で主演を務め、ウォンビンブームを巻き起こしましたね。

2000ドラマ『秋の童話』がヒットブレイクを果たし、05年にはIT企業フォーバルのCMに出演。

05年11月に入隊しますが、怪我のため継続は困難になり 翌年除隊します。

その後も、ドラマや映画、CMと大活躍のウォンビンさんも今年で43歳、年を重ねるごとに演技の幅も広がり俳優としてますます魅力的に♡

スポンサーリンク

ウォンビン出演 母なる証明 あらすじ!

静かな田舎町で貧しいながら、つつましく暮らしている親子。そんな中、知的障害を持つ息子(ドジュン)の事を母親(キムヘジャ)はいつも心配していました。

ある日、ドジュンが声をかけた高校生が翌日死体となって発見され、警察に拘束されてしまいます。

母親は、息子の無実を確信し真犯人を見つけるため奔走するのだが…

  • 監督:ポンジュノ
  • 制作:ソウ・ウォシク

母なる証明 主要キャスト

  • キムヘジャ
  • ウォンビン
  • チング
  • ユンジェムン
  • チョンミソン

ウォンビン出演 母なる証明 感想!

映画 09『母なる証明』はウォンビン除隊後復帰作で関心を集めた作品です。

母親の息子への愛が狂気的に描かれ、サスペンス要素にどっぷりはまれる2時間でしたね。

中盤辺りまでだとなかなかストーリーが読めず、構成の巧みさなどに加えてドキドキハラハラが止まらずだんだん引き込まれてしまいました。

母親を演じたキムヘジャの鬼気溢れる演技には、目を見張りイケメン ウォンビンが知的障害を見ごとに演じているのが凄い。

特に、彼の表情には心を打たれました。

ラスト30分はまさかの展開になり、これは予想外に期待を裏切れられました…が真犯人が明らかになる瞬間の緊張感もすごく

ポンジュノ監督作品が得意としている人の心理描写が深く描かれていると思いました。

『母なる証明』は、悲しさ、愛しさ、心苦しさがテンコ盛りでした。

母なる証明 ダンスの意味は?

最後で母がダンスを踊るシーン。。。これは?

全てを忘れ記憶をなくすため、太ももに針を打ち怖ばった顔で踊る母は、一言『狂気』でした。

結局、愛と狂気は紙一重なのかな。

最後に

いかがでしたか?

今回は、『母なる証明』の感想やダンスシーンをまとめました。

最後までお読み頂き有難うございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク