韓国映画クリス・エヴァンス主演『スノーピアサー』は面白い? 感想!

韓国映画『スノーピアサー』は、氷河期に突入した2031年の地球を舞台に生き残った人類を乗せて走り続ける列車の中で起こる抗争を描いています。

ポン・ジュノ監督の記念すべき世界デビュー作『スノーピアサー』。

クリス・エヴァンス×ソン・ガンホら実力派俳優勢揃い!

鬼才ポン・ジュノ監督初の英語SFアクション映画で韓国、アメリカ、フランス合作国際的作品です。

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映画『スノーピアサー』作品

韓国映画クリス・エヴァンス主演『スノーピアサー』は面白い? 感想!

出典:amazon.co.jp

  • 日本公開:2014年2月7日
  • 原題:Snow piercer
  • 監督:ポン・ジュノ
  • 脚本:ポン・ジュノ、ケリーマスターソン
  • キャスト:クリス・エヴァンス、ソン・ガンホ、ティルダ・スウィントン、ジェイミーベル、コ・アソンほか

氷河期に突入した2031年の地球を舞台に、人類が生き残りをかけた列車サバイバル近未来SFサスペンス。

クリス・エヴァンス、ティルダ・スウィントンらハリウッドスターのみならず、韓国スターのソン・ガンホも堂々たる存在感を叩きつけた本作!

『パラサイト半地下の家族」のモチーフともいえる「富裕層」と「貧困層」の反乱と葛藤がノンストップの列車のなかで繰り広げられていく様に注目です。

映画『スノーピアサー』ストーリー

2014年7月1日、地球温暖化を防ぐため化学薬品が撒かれた結果、地球は新たな氷河期に突入。それから17年後の2031年。

人類が暮らす列車“スノーピアサー”で、上流階級の人間に奴隷のように扱われていた後方列車の人々が革命を起こす。

引用:U-NEXT

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映画『スノーピアサー』感想と見どころ

<EGRさん>

ポン・ジュノ監督にとって初の英語作品でしたが見やすかったです。

止まることのできない列車と、経済格差で分裂された車内、それに対し不満を持ちながらも依存するしかない弱者たちという社会構造を投影した作品だと思います。

笑いもあり涙もありでとてもいい作品でした。

キャストの演技も迫力があり引き込まれました。

<NOMUさん>

見どころはポンジュノ監督がこれまで築き上げてきた社会への風刺、エンターテイメント的要素をハリウッドの役者を揃えて実現できたことにあります。

クリスエバンスをはじめとした豪華なキャストをまとめ上げ、列車という限られた舞台立ての中で一つのエンターテイメント作品に昇華させた手腕を味わうことができます。

もも猫
もも猫
フランスのコミック原作なだけあって、ノンストップの列車内で生き残りをかけた戦い、格差社会・人間社会の描写や次々と炸裂するスリラーアクションも見どころだったよ❣

まとめ

アジアのスピールバーグと呼ばれているポン・ジュノ監督。

本作の制作にあたり世界中のスタッフや名優が結集したことから、誰も見た事がない映画となったスノーピアサー!

ドキドキスリラー感を味わう事間違いなし。

ぜひ鑑賞してみてくださいね。(⋈◍>◡<◍)。✧♡