怪しい彼女は(韓国版)面白い?感想やキャスト!シム・ウンギョンOST歌詞

こんにちは 怪しい彼女は2014年公開の韓国映画です。70歳のおばあちゃんがいきなり20歳の姿に若返り、再び青春時代をエンジョイするというストーリーです。

日本でも「多部未華子」さん主演リメイク版は、2016年公開し中国、アメリカ、ベトナムでも制作されるくらいのヒット作品なので、ぜひとも見て欲しいなと思います。

今回は、怪しい彼女の感想やキャスト、シム・ウンギョンOST歌詞を紹介します。

怪しい彼女 ストーリー

70歳のオ・マルスンは、頑固で口が悪く家族から疎まれている世話焼きの老女。

ある夜マルソンは、ふと目に止まった写真館で記念写真を撮影する。店を出たマルスンは自分が20歳の若かりき日の姿に戻っている事に驚愕!

戻ってみてもその写真館は存在せず…。

これまで女手一つで育児と生活に追われ自由な生き方ができなかった彼女がオ・ドゥリとして再び、やり残した人生をエンジョイする。

  • 2014/125分
  • 主演:シム・ウンギョン、ナ・ムニ、パク・イナン
  • 監督:ファン・ドンヒョク

過去、オ・マルスンの家に奉公しており「お嬢さん」と呼ぶ親しい間柄。 いつでもオ・マルソンの見方、滑稽で優しい人柄。

パン・ヒョンチョル(ソン・ドンイル)

オ・ドゥリの歌に聞き惚れる。

パン・エジャ(ファン・ジョンミン)

姑のオ・マルスンにストレスを感じている。

パン・ジハ(ジニョン B1A4)

半地下バンドのリーダー。

面白さと感動、笑いや涙が止まらないそんなありえない出来事を描いているファンタジードラマです。 74歳のマルスンは、若き日に夫を亡くし1人で息子を育て人知れず苦労を経験、送れてきた青春時代を謳歌し 孫のバンドに加わりアイドル歌手になり、恋をしたり…。 シム・ウンギョンの老女役の滑稽な演技には笑えました。しぐさや表情、話し方がまさにおばあちゃんです。(笑) ウンギュンは可愛いく歌も上手い!だけど中身はおばあさん演技に笑いがとまらない感がいい。 ただ、面白いだけでなく嫁・姑問題、家族愛、就職難などを上手く盛り込ませて見事に描いている作品だと思いました。 ドゥリが再びおばあちゃんに戻るシーンも美しく、韓流王道の胸がキュッとなるような切なさ、ラブコメ、人間劇や人を移すカットも良かったです。 親子のお互いを思う気持ちや家族愛にあふれていてほっこりする、そんな作品でした。 最後のサプライズゲストのキム・スヒョン君イケメンだわ~♡

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シム・ウンギョンさんの歌声を聞いてみるとその凄さがわかると思うのですが、歌う表情や声に感無量です。聞いている心に響き、胸がジーンと締め付けられ…(涙)。 ウンギョンさんは、子役から活躍しているベテラン女優なので、他の作品を観た方も多いと思いますが私がこの女優さんを見たとき、あれ?どっかでみたような、、って思いだしたのはファン・ジニ。 ファン・ジニで子役を熱演し、韓国屈指の実力派女優と呼ばれ日本でも女優活動をスタートしたシム・ウンギョンさん。 あまり上手なので、吹き替え?と一瞬思ったんですが本人なんですよ~。 カフェで歌うシーンで、リアルに雨が降っているのがタイトルとマッチしていますね。 ドラマの後半で歌っている白い蝶を歌うシーンは、ドゥリの生々しい悲しい半生の映像もリアルに再現されているので、つられて泣いてしまいます。

最後に

いかがでしたか?

韓国では2014年公開され観客動員数800万人突破と記録したコメディ映画!

見逃した方は、ぜひ鑑賞してみて下さいね。

オ・マルスンが若返った瞬間からの面白さは格別ですよ~。

最後までお読み頂き有難うございました。

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